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レーザーカット名刺

レーザーカット加工に対して

カットラインはお客様ご自身でデータ化していただく必要がございます。「○○の模様で切り抜いてください。」のような文章だけの指示ではお受けいたしかねますので、予めご了承ください。
レーザーカットを施した後、切り抜いた用紙と切り出された用紙の間に0.1mm~0.4mm程度の隙間が発生します。これは、レーザーを照射した部分が焼かれるためで、特に裏面はレーザーを直接照射するため、焼かれる部分の隙間が表面より広く感じられます。この理由で仕上がりがご入稿いただいた加工データより0.1mm~0.2mm程度太くなりますので、あらかじめご了承ください。
レーザーカットの際、レーザー照射により焼き切るため若干黒ずむ現象が起こることがあります。特に白色の用紙や印刷がない部分によく発生する現象ですので、注文の際にご注意ください。

加工の可能範囲

カットパスはセーフティーゾーンの内側に作成してください。

名刺サイズ(91mmx55mm)の場合、85mmx49mm以内。
欧米サイズ(89mmx51mm)の場合、83mmx45mm以内。

加工後断裁を行うため、加工部分が断裁線に近すぎると、断裁ズレなどにより紙が折れてしまう原因となります。
※原則、外郭カットは対応しておりません。ご希望の場合はご注文の前に「お見積もりの依頼」からお問い合わせください。

カットパスの作成方法

データはイラストレーターでご作成ください。

画像データには対応できません。必ずイラストレーターで作成したパスデータでご指示ください。弊社提供テンプレートのご利用をオススメいたします。
「CMYK」レイヤーにデザインを、「カットパス」レイヤーに加工データをご作成ください。

テンプレートダウンロード

パスは幅0.5mm、K100%の線で作成してください。

パスの幅は0.5mmで、長さは0.5mm以上にしてください。
パスの幅を指定しても加工には反映されません。
塗りオブジェクトでの指示は対応することができませんので、必ずパスでご指示いただきますようお願いいたします。
パスのオブジェクト化は行わないようにしてください。加工はパスを基準として施されるので、オブジェクト化してしまうと違う形で仕上がってしまいます。
「ウィンドウ」> 「線」
「ウィンドウ」> 「カラー」

パスとパスの最小距離

パスとパスの最小距離は1mmとなります。
パスとパスの間を1mmより狭くした場合は、希望通りの形にならない可能性があります。

カットパスを合体

複数のパスで構成している場合は「パスファインダー」からすべてのカットパスを合体して一つのパスに結合してください。
「ウィンドウ」> 「パスファインダー」

効果が反映されない場合があります。

パスに「角を丸くする」など、効果を使った場合は必ず「アピアランスを分解」処理を行ってください。
「オブジェクト」> 「アピアランスを分解」

不要な線や点、面などは必ず削除してください。

余分な線や点などがあった場合は意図しない箇所にレーザーが照射される恐れがあります。

パスのポイントは最適化することをオススメします。

ポイント数が少ないほどキレイに仕上がります。ポイントが集まった部分はレーザーの進みが遅くなるため、焦げ目がつく場合があります。
「スムーズツール」はパスをなぞるとなぞった部分だけを滑らかにすることができるので、形をあまり変えずにポイントを減らすことが可能です。
「ツール」> 「スムーズツール」
「単純化」はパス全体に対して調整を行う機能です。パスの形は少し変わる可能性がありますが、ワンクリックで簡単にポイント数を減らすことができます。
「オブジェクト」> 「パス」> 「単純化」

加工のズレに関して

カット位置には1mm以内の誤差が生じる場合があります。予めご了承ください。印刷部分に加工を施す場合は白い用紙の部分が見える場合がありますので、カットパスの塗り足しは1mm以上行ってください。
切れてはいけないデザインはカットパスから2mm以上離してください。