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カラーモード(CMYKカラー)

「RGBカラー」と「CMYKカラー」について

⇒印刷データには「CMYKカラー」をご使用ください。

CMYKとRGBカラー RGBカラーとは、R(レッド)、G(グリーン)とB(ブルー)による色光の三原色は、各色を重ねるごとに明度が上がり、白に近づくので加法混色と言われています。対してC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)による色料の三原色は、各色を重ねるごとに明度が下がり黒に近づくので減法混色と言われています。 CMY3色のインクに黒色を加えて、CMYKのカラーモードになり、黒色をより綺麗に表現されます。パソコンのモニタで表示される画像はすべてRGBカラーに基づいています。印刷のインキはCMYKカラーに属します。CMYKカラースペースはRGBカラースペースよりも狭いため、RGBで表現できる色の一部は印刷では再現できません。印刷前のCMYKカラー変換時にCMYKカラースペースで最も近い色に置き換えられ、一般的にはくすんだ色合いになってしまいます。

印刷・出力のカラーモードは必ずCMYKモードで作成し、RGBまたは特色(スポットカラー)はご使用しないでください。※カラーモードをRGB、スポットカラーに設定したデータの場合、印刷の際に意図しない色味となり一般的にくすんだ色合いになってしまいますのでご注意下さい。

⇒RGBカラーでご入稿された場合

再現色域が起こります。

RGBカラーでご入稿された場合、CMYKカラーに変換され、少しくすんだ色合いになります。これはRGBカラーの方が再現色域が高いために起こります。印刷データは必ずCMYKカラーで制作し、ご確認お願いいたします。

カラーモードの変更方法

⇒Illustratorの場合

ファイル⇒ドキュメントのカラーモード⇒CMYKカラー

Illustratorのカラーモードの変更方法

⇒Photshopの場合

イメージ⇒モード⇒CMYKカラー

Photshopのカラーモードの変更方法

変更すると色はどう変わるか

CMYKカラーはRGBカラーに比べ、表現できる色の幅や領域が狭いため変換の際に表現できない領域外の色の場合は一番近い色に変換されます。そのため、鮮やかなRGBカラーの色がCMYKカラーモードでは暗くてくすんだ色になる場合がございます。
特に文字などに使う「R:0、G:0、B:0」ブラックの場合は、「C:92.58、M:87.5、Y:88.67、K:79.69」のCMYK4色を掛け合わせた色合いになり、わずかな見当ズレの影響でにじんでいるように見え、イメージと異なる仕上がりになることがあります。また、大量のインキを使うため裏写りの原因にもなります。様々なトラブルの原因となりますので、注意が必要です。
※CMYKモードでのデータ作成をオススメします。

色合いについて

⇒CMYK配色の規定

弊社では、合板印刷(多数の商品を一度に印刷)のため、配色の規定を設けております。
不安定な配色を使用したデータで入稿された場合、色違いによる不良品とはならず返品・再印刷の対象外となります。
※モノクロでのご注文をご希望の場合は Kのみ(写真やイラストはグレースケールのみ)でデータの作成をしてください。CMYKの掛け合わせでのグレーは、カラー扱いとなります。
弊社にてカラーのデータをモノクロデータに変換するサービスは行っておりません。
▶グレースケールの設定

⇒不安定な配色

不安定な配色イメージ 「C・M・Y」または「C・M・Y・K」で組み合わせで配色した色は、発色が不安定となり、商品により色の差が出やすくなる原因となります。
茶色・赤茶色・紺色・しゅう色・深緑・うぐいす色・黄土色・灰色などは注意してください。