重要 10/3~10/6 工場メンテナンスのお知らせ 非表示にする

[メガプリント] ご利用ガイド - ご注文の前に / ご注文の流れ / 会員登録 / ご注文方法 / 原稿製作 / 入稿データ / 規格サイズ / 納期日/受付完了日 / お支払い方法/領収書 / イメージ確認 / UI名刺注文 / MY PAGE 情報

総合印刷通販メガプリント
カスタマーサポート 06-6648-8477(平日9:00~18:00)
ログイン 新規会員登録 カート

トップ ≫ 利用ガイド ≫ 納品後の対応について

納品後の対応について

不良品の対応について

  • 弊社では発送前に検品の上、出荷しておりますが、万一不良品があった場合には商品到着後の1週間以内に当社までご連絡下さい。
  • 弊社のミスが原因である場合は、再印刷にて対応をさせていただきます。その際は送料弊社負担にてお届けいたします。
  • 再印刷の要求に応じて弊社より製品の品質を確認するために、返品をお願いする場合がございます。
  • 再印刷からお届けまではできる限り迅速な対応を心がけておりますが印刷日の対象外など運用システムの都合上、ご希望に添えない場合がございます。
  • 再印刷の際はデータ変更をご希望いただいてもお受けいたしかねますのであらかじめご了承下さい。
  • ご注文いただく商品は全て受注生産品となりますのでお客様の都合による返品、返金での対応はいたしかねます。

再印刷対象外になる事項

  • 弊社では付け合せ印刷を採用しております。
  • 付け合わせ印刷とは複数のデータを一枚の大きな紙に付け合せて印刷することで生産効率アップによる短納期化とコストダウンによる低価格化の両立を実現できる印刷方式です。一般的にも広く採用される等、優れた印刷方式である代わりにその特質上、印刷作業時に微細な誤差が発生するのが現状でもあります。
    そのため下記に記載させていただく微細な誤差につきましては再印刷の対象外とさせていただいておりますのでご理解いただきますようお願い申しあげます。

弊社製品の品質が一定の許容範囲と当社で判断するもの。

◆データと印刷物の色の誤差について
付け合わせ印刷は特定商品だけを印刷する一般の印刷方式に比べ、他のデータの影響を受けやすくなります。
可能な限り質の高い商品をご提供できるよう、努めさせてさせていただいておりますが、状況によってどうしても色合いが異なるケースがあることをご理解いただきますようお願い申し上げます。
下記は印刷物で色の誤差が起こる主な原因です。
・印刷時の環境、季節、湿度、温度などによって起こる色の誤差
・使用状況や管理の経過による色の変化
・画面で表示される色(RGB)と印刷で表現される色(CMYK)の仕組みが異なるため
・個々の用紙の特性によって色味の出方が異なるため
※CMYKの合計数値が高いほど相対的に色ズレの幅が大きくなります。
※前回と同じデータ、同じ用紙で印刷した場合も色の誤差が発生する場合がございます。
上記の理由から、データと印刷物との色の誤差につきましては、弊社で許容範囲内であると判断した場合には再印刷の対象外とさせていただくこともございますのでその際はご了承下さいませ。

◆仕上がりサイズの誤差
仕上がりサイズが100×100mm未満の商品は1mm以内、100×100mm以上の商品は2mm以内の誤差までをそれぞれ許容範囲とさせていただいております。

◆断裁ズレによる誤差
仕上げ断裁で生じる1mm以内のズレにつきましては許容範囲内とさせていただいております。
→ 塗り足し不備が原因でできた白い淵
塗り足しの不備は少しの断裁のズレでも用紙の色が出てしまう原因となります。
→ セーフティーゾーンはみ出しが原因のデータの切れ
断裁線(仕上がり線)ギリギリに文字や画像などを配置するのは文字や画像等が切れてしまう原因となります。
→ 四方を囲むデザインのズレ
断裁線(仕上がり線)にそってふちを入れるデザインは断裁のズレが目立ちやすくなります。
※例えば四方を囲む2mm幅の枠のデザインで左側に寄って0.5mmの断裁ズレが起きた場合は枠の幅は左側が1.5mm、右側が2.5mmとなり、ズレがかなり目立ってしまいます。

◆各種加工ズレによる誤差
仕上げ加工の際に生じる1mm以内のズレにつきましては許容範囲とさせていただいております。
※折り加工・スジ入れ加工による折り目のズレ、箔押し加工・エンボス加工の表面加工の位置ズレ等が相当します。

その他の再印刷対象外となる事項

◆お客様のデータ作成時の不備等により発生した不良品。
※正しいデータを再度入稿いただければ迅速に対応させていただきますが、再注文の扱いとなりますのでご注意下さい。
◆お届け後、1週間以上経過したもの。
◆配送途中に商品に破損や傷が生じた場合。
◆配布を行うなど一部でも使用した場合。

以上のように印刷時に起こる誤差を完全に回避することは非常に困難ですが、データ作成の際に上記のような印刷工程で生じる誤差を最小限に抑えたり、発生率を低減させる対策をとることは可能です。
これらの対策も含めて今後ともお客様がデータ作成時のお役にたてるように、弊社では専用のガイドページをご用意いたしております。詳しくは「データ作成ガイド」をご参考下さい。